柴田恭久 宮里絵美

京都西山にて夫婦で作陶しています。

柴田恭久は12年間の弟子修行、宮里絵美は9年間ロクロ師として

それぞれ京都の別の窯元で勉強した後に独立しました。

互いに学んできたことを活かしつつ独自の作陶を追及し活動しています。

 

柴田窯は始まったばかりの工房です。

特定の作風に限定することなく幅広くご依頼に取り組んでいます。

個人のお客様の一点もの、料理屋さんからの季節や趣向にあった器の制作、引き出物や御進物などの記念品も承っています。

 

また作家として個展を年2回程度開催しています。個展には必ず自身が在廊しますので器のお話などお気軽にお尋ねいただければ幸いです。