竹節掛分け皿

18㎝

 

縁に竹の節に見立てた細工をした皿です

内側は漆をイメージした飴色にしました

少し深さがあるので食材を選ばず使っていただけると思います

 

 

竹節酒杯

8×10㎝

割った竹を模したビアグラスです

中央部分に節を付けました

口を胴から反らしてゆっくり飲めるように

作っています

高台も削りこんで割った竹らしくしています

竹節小鉢

14.5㎝

 

全体を竹に見立てた小鉢です

少し縁を立て深さを出してあります

和洋問わず使っていただけると思います

我が家ではお菓子やデザートにも使っています 

竹筒網文長板皿

径 27センチ

 

両端に竹筒をあしらった板皿です

魚を捕る網をかたどっています

焼魚だけでなく三種盛りや花器としても使いたいと作者の想像以上に幅広く使っていただいています

粉引輪花小鉢

 

5弁の花形の小鉢です

白い生地にうっすらオレンジの御本が出た器です

緑や赤の食材が良く映えます

シンプルに丁寧にロクロ挽きしました

手取りもかなり軽いです

三つ足豆鉢 

緑釉竹節豆皿

径 7.5センチ 8センチ

 

技法は違いますがどちらも竹を模して制作しています

珍味や薬味など、またお茶受けのお菓子などもにも使っていただけます

小さな器が食卓に並ぶとなんとも華やかです

竹節珈琲碗皿

 

竹の意匠のカップです

 

口縁は胴の辺りから反らして滑らかな飲み口にしています

どこかで見かけましたら是非手に取って頂きたい作品です  

竹節片口酒器セット

9×11×12㎝

 

竹の意匠の冷酒器です

作った当初は蓋がなかったのですが漆に見立てた蓋を付けました

質感もザラザラにしていまして手に馴染んでくれます

竹節蓋付碗

 

一般的な茶托に合う寸法に作りました

料理用の器ですが葛湯や甘酒にも使っていただいています

蓋があるのでとても幅広くお使いいただけると思います

灰被り急須

 

師匠の穴窯で焼いていただいた作品です

 

急須作りは好きで良く作っています

とても手間がかかるので気が向いたときに

灰被り煎茶器

 

急須と同じく師匠の窯で焼いていただきました

 

 

鉄釉鉈入れ籠写掛け花入

 

鉈を入れる籠の掛け花入を陶器に写したものです

陶器だと水を使うのも気にしなくてよいかなと制作しました

実際の席では籠と間違えられることがあるので、話題になり嬉しい限りです

 

 

粉引き湯呑

粉引き酒杯

 

側面を削らずに轆轤挽きの形で作っています

 

 

粉引きぐい吞み

 6×6㎝

 

自宅飲み用の大ぶりなぐい吞みです

 

白掛け湯呑

粉引き丸碗

 

我が家では蕎麦猪口として使っています

 

灰釉小鉢

竹節小付

 

シンプルに轆轤挽きした小鉢

 

竹の意匠の小付けです

竹切筒向付

 

縦に割った竹をイメージして制作しています

 

とにかく作るのが難しいです

瓢形片口酒器

 

瓢箪の形に轆轤挽きした後にくり抜いて、細工して仕上げています

 

器の腰の部分を薄く挽かないと切り口が野暮ったくなるので丁寧に轆轤挽きします

緑釉瓦板皿

 

屋根瓦を板皿にしたものです

裏側も本物そっくりに作っています

 

竹炭斗写小鉢

 

側面に竹皮(粘土)を細工した小鉢です

竹節猪口

 8×5.5㎝

 

一番気に入っている作品です

 

轆轤挽きにとにかくこだわった作品です

瓢つぼつぼ

筍蓋物

庵香合

 

小さく手間の掛かった細工物も作っています

蓋が開きます

黄伊羅保瓢掛花入

 

瓢箪形の掛花入です

灰被り唐籠写花入

 

師匠の穴窯で焼いていただいた花入です

 

焼き締めであまり細工物がないように思うので制作しています

たまに良い焼けの物が焼けます

灰被り壺

 

師匠の穴窯で焼いていただいた壺です

 

大きいものは作品の前と後ろの温度差など色々あってなかなか焼けません

 

ごくたまに良い焼けの物が焼けます

 三島手印花長板皿  柴田恭久が成形し宮里絵美が装飾した板皿です